Home > HEAVY METAL > 4/10 テクニカル・メタル特集のお知らせ!

4/10 テクニカル・メタル特集のお知らせ!

  • 2010-04-01
  • HEAVY METAL

2010年4月10日(土)、テクニカル・メタル特集開催いたします!!


Atheist.Pieceoftime.jpgGonin.naisikyou.jpgCynic.2nd.jpgTomera.Delusions.jpg82087174.jpg
→テクニカル・メタルとは、テクニックに重きを置きスリリングな、または大作主義でドラマティックな曲を聴かせるメタルです。強烈な速弾きソロ、覚えるのが困難な複雑な曲構成、ややこしい変拍子など盛りだくさん!

なに音楽はテクニックがすべてではない?全くもってその通りです!

ですが、超絶技巧があるからこそ創造しえる音空間というのも確実に存在する」のです!

そんなテクニカルだからこそできる音楽に魅了されてしまった柏店メタル担当がお送りするテクニカル・メタル特集・・・

ということで今回、そんなテクニカルなメタルの数々を新品中古CDで一挙にご紹介!

『DREAM THEATER』のような王道とも言えるテクニカル・バンド、そのスタイルを踏襲している若手から、もはや何をやっているのか分からないほどに強烈なテクニカル・デス勢まで幅広くご紹介!テクニカルなメタルが好きな方はもちろん、良く判らんがなんか気になるという方もぜひともご覧ください!

↓以下は当日店頭に並べる予定の新品商品です(他にも追加予定→4/3追加しました)。

★テクニカル・メロディック&スラッシュ系

A.C.T.SILENCE.jpg
●A.C.T. / SILENCE / 国内盤
→スウェーデン出身5人組の’06年リリース4TH!何が特徴ってこの可愛らしさ!テクニカルではあるのですが、妙にメルヘンチックな作風が面白いバンドです。ジャケもメルヒェン。

68ce0a24.jpg
●AEON ZEN / MIND'S PORTRAIT
Richard Hinks(G/B/Key/Vo)、Lloyd Musto(Dr/Vo)なる2人のイギリス人ミュージシャンによるプログレッシヴ・メタル・プロジェクト、'09年リリースの1st。注目は3人のゲスト・シンガー、SEVENTH WONDERのAndi Kravljaca、PAGAN'S MINDのNils K. Rue、そしてMIND'S EYEのAndreas Novakとプログレ・マニアの間では確かな評価を獲得している3人の実力派が参加しています。
Aspera.Ripples.jpg
●ASPERA / RIPPLES
→『CIRCUS MAXIMUS』、『PAGAN'S MIND』、『ASTRA』などに負けないくらいで、『SEVENTH WONDER』同様、日本盤出てもいいんじゃない?と思えるくらいの実力派。上記バンド同様に、速弾きに要所で顔を出す変拍子とテクニカルさが存分にありつつも、メロディも大事にされていて聴きやすさは充分。ヴォーカルも高音部ではがなり気味ですが、歌唱力は充分。

DGM.FLAME.jpg
●DGM / FRAME / 国内盤
→イタリアの技巧派メロディック・パワー・メタルの’09年7TH。歌メロの良さ、ソロのフレーズのセンスも光りますが、疾走多めでやっぱりメロパワ寄りなのが魅力のバンド。要所にある変拍子も効果的。


GORDIANKNOT.GORDIANKNOT.jpg
●GORDIAN KNOT / GORDIAN KNOT / 国内盤
→あのCYNICの<B>Sean Maloneが中心となっているインスト・プロジェクトの1ST!Sean Reinert<Ds/CYNIC>、Trey Gun<G/KING CRIMSON>、Ron Jarzombek<G/WATCHTOWER>と、実力者多数を迎えて制作されております。CYNICの2NDにも通じる、浮遊感と透明感が際立った独特な雰囲気に、超絶技巧フレーズが絡む真にプログレッシヴな空間を体現した一枚です。

Gordianknot.Emergent.jpg
●GORDIAN KNOT / EMERGENT / 国内盤
→こちらは2ND。こちらはさらにフレーズが印象深くなっており、決してとっつきやすくはないハズなのに妙に美しいメロディの数々に涙すること必至な一枚。1STと共に超絶オススメ。美しすぎます。

82087174.jpg
●PAIN OF SALVATION / THE PERFECT ELEMENT PART 1 / 国内盤
→奇才<Vo/G>ダニエル・ギルデンロウ率いるスウェーデンのテクニカル・メタル・バンドの’00年発表コンセプト作。とにかくダニエルの表現力溢れるヴォーカルに圧倒されます。そして流れるように繋がっていく起伏のあるアルバム構成に、スリリングなテクニカル・パートも印象的な深い一枚。

PAINOFSALVATION.BE.jpg
●PAIN OF SALVATION / BE / 国内盤
→こちらは5TH。よりヘヴィかつシリアスになり、深淵さも増した芸術性の高い作品です。

Seventhwonder.Murcyfalls.jpg
●SEVENTH WONDER / MERCYFALLS
→日本盤が出ないのが不思議でならないほどの驚異的クウォリティを誇るスウェーデンのテクニカル・メタル・バンドの3RD!アルバム一枚でストーリーになっているコンセプト・アルバムのようですが、もちろん曲単位でも聴けます。それどころか捨て曲無しといってもいいくらいの完成度!一聴しただけでは把握できない独特のメロディ・ラインがこのバンドの特徴ですが、3回~5回聴く頃にはすっかりそれがクセになってきます!泣きの要素もふんだんで、フレーズも印象的なものを多数残しているギター、キャッチーなフレーズが多いキーボード、<G>&<Key>に頻繁に絡んでくるベース、伸びやかで非常にエモーショナルなヴォーカル・・・どれもこれもが素晴らしすぎます!とにかく超絶オススメな一枚!今回の特集の目玉の一つです!

STRAMONIO.S.jpg
●STRAMONIO / SEASONS OF IMAGINATION / 輸入盤
→イタリアのテクニカル・メタルの’00年1ST。コレまた隠れた名作!変拍子が多いのが特徴ですが、それが不思議と独特のメロディと良い具合に絡み合っています。ヴァイオリン、フルートの導入も効果的で、さすがプログレッシヴ/シンフォニック・ロックの国イタリアのバンドといったところでしょうか。

1a5cdd9d.jpg
●TO-MERA / DELUSIONS / 輸入盤
→UKのテクニカル・ゴシック・・・らしいバンドの’08年2ND。いや~、ゴシックというのも難しいアヴァンギャルドさに溢れた一枚!デス・メタルっぽいリフ、ブラスト・ビートも用い、曲の途中でいきなりジャズになったり、展開がとにかく面白いです。演奏技術も当然一級品!その上実力派女性ヴォーカルの存在もあり、埋もれるにはおしすぎるバンドです。

Watchtower.Energeticdisassembly.jpg
●WATCHTOWER / ENERGETIC DISASSEMBLY / Disk Union帯&ライナー付き国内仕様
→’85年リリースの1ST。そのテクニカルさから、あの『DREAM THEATER』のメンバーに病的だと言わしめたというバンドでもあります。とにかく変態的にテンションの高い目まぐるしい曲展開が物凄い一枚。この年代らしく音質は篭り気味だったりしますが、演奏力は間違いなく超一級。CORONERなどのテクニカル・スラッシュに通じるところが多く、あの辺のバンドが好きであれば必聴の一枚。コレも当時を考えると真にプログレッシヴな一枚です。



★テクニカル・デス系

Atheist.Pieceoftime.jpg
●ATHEIST / PIECE OF TIME / 国内盤
→USフロリダ出身のテクニカル・デスの先駆者の’89年1ST!DEATHらと共に初期デスを盛り上げ、またテクニカル・デス・スタイルを確立したバンドですが、リズムも展開も非常に複雑で、それでいてデス/スラッシュ由来のアグレッションもある一枚。真にプログレッシヴな作品。

Cynic.2nd.jpg
●CYNIC / TRACED IN AIR / 国内盤
→’93年に衝撃の1STを残し解散していたUSの伝説のテクニカル・デス、’08年リリースのまさかの復活2ND!1STで聴けた透明感と浮遊感のある独特の雰囲気をさらに増強、1STにあったデス・メタルの要素は大きく後退したものの、彼等らしいまたも真にプログレッシヴな一枚をリリースしてくれました。1STとはまた一味違った名盤!

Intoeternity.Thescatteringofashes.jpg
●INTO ETERNITY / THE SCATTERING OF ASHES / 国内盤
→面白いバンドが多いカナダから登場したプログレッシヴ・テクニカル・メロディック・デス・メタル・バンド。’06年の4TH。まず6種類くらいのヴォーカルスタイルを使い分けるヴォーカルが驚異的!そしてイントロから続く②!ゆったり始まったかと思ったら予想を裏切るブルータル・パートに突入!どキャッチーな歌メロのサビ、その後の変拍子、アホみたいに速いギター・ソロ、ラストの異様にメロディアスなメロパワっぽいリード・ギター・・・この曲一発のインパクトだけでも相当強烈な一枚。激オススメです。

★テクニカル日本人!
Gonin.naisikyou.jpg
●五人一首 / 内視鏡世界 / 輸入盤
→女性Vo.あの字擁するバンド。和のおどろおどろしさを多分に盛り込んだバンドで、DIR EN GREYの京にも通じる多彩な歌唱スタイルを持つあの字のヴォーカルと、不気味さ、不穏さを助長する百田の<Key>が素晴らしい。本当にプログレッシヴと言えるバンドの一つです。




★中古からはこちらを出品!★

●ステイタス・マイナー / ダイアログ / 国内盤
→フィンランドのテクニカル・メタル・バンドの1st!艶やかな音色でテクニカルかつメロディアスなソロを聴かせる<G>、それと張り合う速弾き<Key>が主導していくテクニカルなソロ・パートが聴き所。あまり複雑になりすぎず、歌メロもしっかりしているのが新世代らしいところです。また、<Key>のメランコリーで煌びやかなバッキングもGOOD。『SEVENTH WONDER』などを思わせる部分もありますが、メロディが基本的に暗めでシリアスさを感じさせるため、『SYMPNONY X』辺りが近め。
●アングラ / オーロラ・コンサルジェンス / 国内盤
→ブラジルの名メロディック/シンフォニック・パワー・メタル・バンドの6TH。前作はプログレッシヴさも濃厚なコンセプト作でしたが、今作はよりそちらの方にシフト。メロパワといわれるものの中でもかなり複雑でテクニカルなことをしています。ゆえにメロパワ・ファンからは敬遠されがちな今作。そもそもバンド全体の演奏力は高く、<G>のキコ・ルーレイロ、<Ds>アキレス・プリースターの評価は特に高く、むしろテクニカル・メタル好きにこそ聴いてほしい作品です。
●オーファンド・ランド / ネバー・エンディング・ウェイ・オブ・オアウォリアー/ 国内盤
→一部ファンからその独特な音楽性がすでに評価を得ていたイスラエルのフォーク・プログレッシヴ・メタル、この4作目にして待望の日本デビュー!変拍子も含む凝ったリズムに、練られた展開、そこに中近東のメロディをふんだんにまぶした独特のプログレッシヴ・フォーク・メタル!メロディアスな泣きのフレーズを多く弾いてくれるギターも素晴らしい!個性派好きは必聴!
●デス / インディヴィデュアル・ソート・パターンズ(紙ジャケット) / 国内盤
→スラッシュ・メタルとデス・メタルの橋渡し役ともなった、故Chuck Schuldiner<Vo/G>によるプロジェクト的なUS産スラッシュ/デス・メタルバンドによる93年発表の5th!!本作には『DARK ANGEL』の<Ds>Gene Hoglanと、『SADUS』の<B>Steve DiGiorgio、『KING DIAMIND』の<G>Andy Larocqueが参加。スピードパートも含みつつも、変拍子満載の非常に難解な部分が中心で、うねり暴れまくるリズム隊がまず圧倒的。そしてメロデスが完全に確立される前のこの時期に、メロデス級に叙情的でメロディアスなギターソロを聴かせるChuckも素晴らしい。テクニカル・デス不朽の名盤です。
●バイオ・メカニカル/カンニバライズド/国内盤
→奇才John K.率いるテクニカル・エクストリーム・メタル・バンド!シンフォニックでありつつ、キング・ダイアモンドのような起伏の激しい不気味なヴォーカルも聴け、リズムも入り組んでおり、ギターも弾きまくり!知名度は低いようですがかなり危険なバンドです。
●NEVERMORE / THIS GODLESS ENDEAVOR / 輸入盤
→プログレッシヴ・スラッシュ(?)SANCUTUARYが母体となってできたバンド。<G>ジェフ・ルーミズのテクニックは凄まじく、スウィープ連発ソロにはやられます。曲の方はヘヴィでダークでありつつも、途中でアップテンポに展開するなどの起伏を持たせた、ジャンル分けの難しいプログレッシヴな音です。
●アダージョ / サンクタス・イグニス / 国内盤
→フランス人テクニカル・ギタリスト、ステファン・フォルテ率いるクラシカル系のテクニカル・メタル・バンド。そのステファン、テクニックもさることながら、聴かせることを心得たフレージングが非常に巧い!キャッチーといった類のものではなく、ダークで曲もちょっと複雑で緊張感あります。<KEY>にリチャード・アンダーソン、<Vo>にはデヴィッド・リードマンが参加しております。
●CIRCUS MAXIMUS / FIRST CHAPTER / 輸入盤
→2ND「アイソレイト」でブレイクしたノルウェーの新世代テクニカル・メタル注目バンド!最近このバンドのような「キャッチーな歌メロも大切にした」テクニカル・メタルって増えてきていますが、それらのバンドの中でも最高峰のキャッチーさを誇るバンド!それでいてもちろん超絶テクは随所に炸裂!聴きづらくないのに聴き応えも充分なステキなバンドです。
●MASTODON / CRACK THE SKYE / 輸入盤
→USの新世代プログレッシヴ・メタル・バンドの’09年作!ダークで起伏に富んだ曲展開、手数多いドラムなど、すでに高評価を得ている注目のバンドです。
●プロテスト・ザ・ヒーロー / ケザイア / 国内盤
→テクニカル・メタル・コアの代表格!この作品はむしろテクニカルなメロディック・パンクといった趣もありますが、ピロピロと鳴らされまくるギターのインパクトは大!
●スカー・シンメトリー / ホログラフィック・ユニバース / 国内盤
→スウェーデンのプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンドの3RD。この作品にはあの超絶ヴォーカリスト、クリスチャン・アルヴェスタムがまだ参加しています。このクリスチャンの低音で邪悪なグロウルと、物凄くクリーンなノーマル声との落差がとてつもない!クリーンもデスも一級の声の持ち主!こんなヴォーカルはなかなかいません!クリーン・パートのキャッチーさもポイント。でも間奏に入ると級に複雑なリズムが!メシュガー級にメカニカルなフュージョン系ソロを弾くギターもナイス。
●ARCTURUS / SHAM MIRRORS / 輸入盤
→ブラック・メタル界からはコイツらがご登場!シンフォニック・ブラックを確立したバンドという位置づけですが、実はリズムや曲構成もかなり入り組んでいて、テクニカルさも充分!聴き応えあります。今作は’02年の3RDアルバム。
●モービッド・エンジェル  / フォーミュラス・フェイタル・トゥ・ザ・フレッシュ / 国内盤
→usのデス・メタルの帝王による5th。<Vo>デヴィッド・ヴィンセントの脱退を受けて、スティーヴ・タッカーが新たに加入した作品。スピーディな曲が多い一枚ですが、他にも複雑なリズム、展開の大作もあり、テクニカル好きでも楽しめる一枚のはず。
●クリプトプシー /  アンド・ゼン・ユール・べッグ / 国内盤
→カナダのテクニカル・デス・メタルの4TH!デビュー当時からブルータルかつ複雑な展開で度肝を抜いた彼等ですが、この4THと、次の5THでその複雑さは頂点に!とにかくスピーディでありながら、小節数は不規則で、リズムも難解。いきなり休符が入るなど、極めて複雑な展開をします。
●セファリック・カーネイジ / ルシッド・インターヴァル / 国内盤
→USコロラド出身、ハイドログラインドと言われるバンドの3RD!グラインドらしい乾いたブラストでかっとばしつつも、その展開はあまりにも入り組んでいます。曲そのものは短めでそこもグラインドっぽいですが、時にマイク・パットンなどを思わせるファニーなサウンドも挿入される、まさにジャンルを超えた変体系グラインド。分かりやすさなど皆無ですが、よく分からんけど凄いものを聴きたければコレ!
●ANDROMEDA / EXTENSION OF THE WISH / 輸入盤
→スウェーデンのテクニカル・メタルによる1ST。今もバンドの最高傑作と言われていますが、今作はセッション・シンガー、Lawrence Mackroryがヴォーカル。後に2ND以降のヴォーカル、David Frembergにヴォーカルが差し替えられ、ボーナストラックも入った再発盤が出ますが、今作は7曲入りでヴォーカルはLawrenceのオリジナル盤です。
●ラッシュ / 西暦2112年 / 国内盤 / SHM-CD紙ジャケット
→カナダのプログレッシヴ・ハード・ロック・トリオの人気に火がつくきっかけになった彼等の転機となる一枚!まだまだ後に比べればストレートなハード・ロックですが、1曲目の20分程度の大作にして起伏のある名曲、「2112組曲」が収録されているのが最大のポイント!ラッシュを知るならこの曲は聴かねばなるまいっ!
●ラッシュ / パーマネント・ウェイブス / 国内盤 / 旧規格プラケース
→カナダのプログレッシヴ・ハード・ロック・トリオによる中期の名盤!テクニカルかつポップで、変拍子満載でありながらもメロディは妙にとっつきやすい不思議な一枚。入りに最適です!
●ドリーム・シアター / ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングス(初回盤3枚組) / 国内盤
→USのプログレッシヴ・メタル王者による現時点の最新作。ここ数作に比べればよりメロディが重視されている印象。ジョン・ペトルーシのギターもテクニカルなだけでなくかなり泣いています!相変わらずの大作主義ですが、素晴らしい曲ばかりです。
●マーク・ボールズ / リング・オブ・ファイア / 国内盤
→後にパーマネントなバンド「リング・オブ・ファイア」へと発展する、マーク・ボールズによるネオクラシカル・メタル・プロジェクト。ソロ作でいうと2作目。とにかくメンバーが強烈!<G>に速弾きギタリスト・ブーム時にメロディアスなインストでその地位を確立したトニー・マカパイン、<Key>にはARTENSIONの超絶キーボーディスト、ヴィタリ・クープリ、そして<Ds>にはPLANET X、STEVE VAI等で複雑なリズムをかましまくっている超絶ドラマー、ヴァージル・ドナティ!というわけで、ネオクラシカルなメロディも満載でありつつも、複雑な曲もありなテクニカルさも充分な一枚。何よりトニー&ヴィタリの速弾きは強烈すぎる。
●ヴィタリ・クープリ / グレイシャル・インフェルノ / 国内盤
→ウクライナ人超絶キーボーディストの’07年のソロ・インスト作。前作はフュージョン寄りな曲も多かったのですが、今作は再び従来のクラシカルさ満点な一枚。ピアノの使用度が高いのもポイントで、煌びやかなピアノの音色が素晴らしい作品。いつものピコピコやかましいキーボードももちろんアリ。速弾きの速さは壮絶そのもので、フレーズの面白さもこの人ならでは!

ぜひここからテクニカル・メタル・ワールドへと突入してください!当日ご来店お待ちしております!
 



▼お客様の声をお寄せ下さいませ
 
▼柏店公式LINE@アカウント開設!友だち登録でお得な情報をゲット!
友だち追加数
▼商品のお問合せに関するご案内はこちらから!
セール情報・商品に関する各種お問合せはお電話 または e-mailにて承ります。
中古セールの通信販売は翌日より可能となります。
中古商品は1点ものの為、販売済みの場合もございます。ご了承くださいませ。
(e-mailでお問合せの際はお名前(フルネーム)・お電話番号・商品名を必ず明記ください。)

TEL: 04-7164-1787
e-mail:dk@diskunion.co.jp
Webアドレス/地図:〒277-0021 千葉県柏市中央町1-1
営業時間 11:00~20:00 365日・年中無休で営業中!
▼CD・DVD・レコードの買取は千葉県柏市のdiskunion柏店までお任せください!

Comments:0

Trackback+Pingback:0

Listed below are links to weblogs that reference
4/10 テクニカル・メタル特集のお知らせ! from ディスクユニオン柏店

Home > HEAVY METAL > 4/10 テクニカル・メタル特集のお知らせ!

最新記事
リンク
Access Count
Advertisement

Page Top

diskunion